和菓子

秋の和菓子 みのりの秋

秋の和菓子 みのりの秋

10月に入り、茶室も中置きのしつらえになり、秋が深まってまいりました。 京都の美しい和菓子も、秋のみのりを感じるものになっています。 9月と10月ではまた違う意匠で、その変化を見ていると、秋の深まりをより一層感じることができます。

お家で楽しむ 重陽の節句茶会

お家で楽しむ 重陽の節句茶会

朝晩、だいぶ涼しくなってきましたね。 明日から9月。重陽の節句やお月見、敬老の日など行事がたくさんあります。 9月9日の重陽の節句は、桃の節句や端午の節句に比べるとあまり知られていないと思いますが、「菊の節句」とも言われ、京都では、多くの神社で行事が行われます。

世界遺産・下鴨神社 夏の終わりのライトアップ

世界遺産・下鴨神社 夏の終わりのライトアップ

京都・下鴨神社では、8月17日から31日まで、ライトアップがされています。 このイベントは、今年から始まった試みで、今後も京都のイベントとして定着させていこうと企画されています。 京都の8月は、初旬の「京の七夕」に続き、ライトアップが多いですね。 周りはカップル&家族連ればかりの中、一人で行ってきました。

京都・寺町二条 二條若狭屋のかき氷

京都・寺町二条 二條若狭屋のかき氷

京都の寺町通は、古美術店やギャラリーが立ち並ぶ素敵な通りです。京都市役所からもすぐ近くに、二條若狭屋さんの寺町二条店があります。こちらの2階の喫茶が大変人気で、特に夏はかき氷を食べに来る人がたくさん。 器からこぼれそうなほどの冷たいかき氷が、観光で歩き疲れた人々ののどを潤します。

京都・紫野源水 夏に絶対食べたくなる水羊羹「涼一滴」

京都・紫野源水 夏に絶対食べたくなる水羊羹「涼一滴」

京都・紫野源水さんは、北区役所のすぐ近くにある京菓子のお店です。子どもの頃から、前を通り過ぎる時、何となく憧れの目で眺めていたお店。 夏の暑い時季といえば、紫野源水さんの「涼一滴」が食べたくなります。 小豆とごまの二種類の水羊羹で、みずみずしい、とてもさわやかな甘さです。

京都・三条若狭屋 祇園ちご餅

京都・三条若狭屋 祇園ちご餅

昨日は、祇園祭・後祭りの巡行でした。 大船鉾が最後尾を巡行し、今年初めて復興した「龍頭」を楽しみに見に行かれた方も多かったのではないでしょうか。 お土産を買って帰られる方も多いかもしれませんね。 祇園祭にちなんだ、「祇園ちご餅」もお土産にぴったりな美味しい和菓子ですよ。

7月 七夕の和菓子

7月 七夕の和菓子

7月に入り、京都は蒸し暑さが増してきました。 祇園祭のメインストリートである、三条・四条通界隈は、お囃子の音が聞こえます。 京都には、祇園祭にちなんだ和菓子もたくさんありますが、今日はその前に、七夕の和菓子、涼し気な和菓子をピックアップしました。

京都・上賀茂神社 夏越の祓と水無月

京都・上賀茂神社 夏越の祓と水無月

6月30日は、水無月を食べる日。京都の神社では、夏越の祓の神事が行われています。ちょうど今年も半分の月日が経ったタイミングで、半年の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願します。 夏越の祓は、多くの神社で開催されているのですが、今年は上賀茂神社に行ってきました。

京都・下鴨 茶寮宝泉のわらび餅

京都・下鴨 茶寮宝泉のわらび餅

京都に旅行に来たら、行ってみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。 私も一度行ってみたいと思っていて、今回初めて行ってきました。 京都・下鴨の茶寮宝泉さんは、京菓子の宝泉堂さんの茶寮。閑静な住宅街にありますが、平日の朝でも多くの方が訪れていらっしゃいます。

京都・西陣のどら焼き かま八老舗

京都・西陣のどら焼き かま八老舗

「西陣のどら焼き」で親しまれる、かま八老舗は、京都の五辻通り沿いにあります。 大通りではなく、通り沿いから見えるショーケースもないので、少し見つけにくいかもしれませんが、ユニークな和菓子作りをされています。

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