2016/6

京都・上賀茂神社 夏越の祓と水無月

京都・上賀茂神社 夏越の祓と水無月

6月30日は、水無月を食べる日。京都の神社では、夏越の祓の神事が行われています。ちょうど今年も半分の月日が経ったタイミングで、半年の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願します。 夏越の祓は、多くの神社で開催されているのですが、今年は上賀茂神社に行ってきました。

京都・西陣 御朱印帳製作キットがシニアと御朱印ガールに人気

京都・西陣 御朱印帳製作キットがシニアと御朱印ガールに人気

御朱印帖といえば、お寺を巡る信仰心の厚い方々が持たれているイメージがありましたが、最近はそうでもないようです。 40代から上のシニア層の方や、「御朱印ガール」と呼ばれるお寺や歴史好きの若い女性にも人気なのだそうです。 そんな御朱印帖が、生地を選んで自分で簡単に作れる製作キットがあります。

夏の茶花 花は野にあるように

夏の茶花 花は野にあるように

茶花は、いけばなとは違い、自然にある姿をそのまま生かして、美しく生けます。洋花は、基本的に使わず、野にある花を生けます。 とは言っても、京都市内も都会なので、その辺の近所に生えているということも少なく、お家で育てるか、お花屋さんで見つけるか、ということになります。

茶道「結構なお点前で」という台詞、実はあまり言わない

茶道「結構なお点前で」という台詞、実はあまり言わない

お濃茶をいただいたとき、亭主から「お服加減はいかがですか。」と聞かれ、お客様が「大変結構でございます。」とか「美味しくいただきました」と答えることはあります。 しかし、薄茶のお茶会でお正客さんが「結構なお点前で」とおっしゃる会話は聞いたことがありません。

京都・下鴨 茶寮宝泉のわらび餅

京都・下鴨 茶寮宝泉のわらび餅

京都に旅行に来たら、行ってみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。 私も一度行ってみたいと思っていて、今回初めて行ってきました。 京都・下鴨の茶寮宝泉さんは、京菓子の宝泉堂さんの茶寮。閑静な住宅街にありますが、平日の朝でも多くの方が訪れていらっしゃいます。

京都 雨の神泉苑 一人の朝

京都 雨の神泉苑 一人の朝

今日は、お昼からは良いお天気になりましたが、朝は雨が降って半袖では少し肌寒いようでした。 神泉苑は、二条城の南側、徒歩ですぐのところにある寺院です。 お隣の二条城が大きな観光地となっており、あまり目立たないスポットではありますが、晴れた日にはもっと雅やかな王朝文化を感じられるだろうと思います。

京都・柏野 Puree  伝統を生活に取り入れる、注目のインテリアショップ

京都・柏野 Puree  伝統を生活に取り入れる、注目のインテリアショップ

金閣寺から鞍馬口通りをまっすぐ東へ歩いて行くと、住宅街になるのですが、6月1日、千本通りにさしかかる手前に、素敵なインテリアショップ「Puree」がオープンしました。 Design Week Kyotoゐゑなどのイベントの主催もつとめられていた方が、代表でいらっしゃいます。 こんなご近所に素敵なお店ができて嬉しいです。

京都・下賀茂神社 蛍火の茶会

京都・下賀茂神社 蛍火の茶会

毎年、6月上旬に下賀茂神社で蛍火の茶会が開かれます。 私は、今年で参加3回目です。境内は、自然豊かな糺の森があり、小川に蛍が放たれます。 蛍火を待ちながらのお茶席、なんとも風流です。

七夕茶会 意外と知らない!梶の葉の由来と葉蓋点前

七夕茶会 意外と知らない!梶の葉の由来と葉蓋点前

七夕は、笹の節句、星祭ともいわれる、五節句の一つです。 七夕の時季のお茶会といえば、京都では貴船神社の水まつりと七夕神事が毎年7月に行われています。私は、毎年行きたいなと思いながらも、平日仕事や何か用事で未だに行けておりませんが、御家元による献茶式が行われるそうです。 茶道体験古都でも、七夕の季節を感じながら、お茶会を...

京都・嵯峨野 落柿舎と奥ゆかしい呉服店

京都・嵯峨野 落柿舎と奥ゆかしい呉服店

時間がない観光客の方は、嵐山と言えば渡月橋を見て、大堰川周辺で食事やお土産を見て帰る方も多いようですが、竹林をどんどん歩いて行くと、情緒ある嵯峨の風景が広がっています。 落柿舎周辺も、タイムスリップしたような景色が残っています。

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