//GoogleConsole 2016年7月 | 茶道体験古都

2016/7

京都より 新しい形の「和」婚 お茶を通して結婚式

京都より 新しい形の「和」婚 お茶を通して結婚式

私も、よく知りませんでしたが、ネットでこの言葉を知りました。「茶婚式」というのだそうです。 お濃茶を新郎新婦や、その親族で飲み回し、新しい家族の絆を固めるお茶席を言うそうです。 弊店でも、今日はハネムーンの外国人のお客様がお濃茶を体験されましたよ。

京都・紫野源水 夏に絶対食べたくなる水羊羹「涼一滴」

京都・紫野源水 夏に絶対食べたくなる水羊羹「涼一滴」

京都・紫野源水さんは、北区役所のすぐ近くにある京菓子のお店です。子どもの頃から、前を通り過ぎる時、何となく憧れの目で眺めていたお店。 夏の暑い時季といえば、紫野源水さんの「涼一滴」が食べたくなります。 小豆とごまの二種類の水羊羹で、みずみずしい、とてもさわやかな甘さです。

京都・三条若狭屋 祇園ちご餅

京都・三条若狭屋 祇園ちご餅

昨日は、祇園祭・後祭りの巡行でした。 大船鉾が最後尾を巡行し、今年初めて復興した「龍頭」を楽しみに見に行かれた方も多かったのではないでしょうか。 お土産を買って帰られる方も多いかもしれませんね。 祇園祭にちなんだ、「祇園ちご餅」もお土産にぴったりな美味しい和菓子ですよ。

今朝の毎日新聞に掲載「学ぶ」コーナーに茶道体験教室

今朝の毎日新聞に掲載「学ぶ」コーナーに茶道体験教室

こんにちは。金閣寺から徒歩1分、茶道体験古都の亭主です。英語で茶道の歴史、作法についての説明やご質問にも答えられるので、海外のお客様に多数ご来店いただいています。 もちろん、日本人の初心者の方も、気軽に足を運んでいただいています。 本日、弊店の活動を毎日新聞の「学ぶ」のコーナーに掲載いただきました。

冷たい抹茶がなくても涼しい! 涼をとる夏の茶室

冷たい抹茶がなくても涼しい! 涼をとる夏の茶室

夏といえば、かき氷、スイカやアイスクリームなど、冷たい食べ物が食べたくなります。 弊店のドアをガラッと開けて、「お茶室ですよね、じゃあやめときます。この近くに喫茶店はありませんか。」というお客様も。 暑くて本当に困ってらっしゃるんでしょうね。手軽にお点前を見て抹茶とお菓子を飲むコースをご案内してみても、お断りされてしま...

一人でも行ける 京都・祇園祭 本日まで、菊水鉾でお茶席

一人でも行ける 京都・祇園祭 本日まで、菊水鉾でお茶席

毎年恒例の、菊水鉾のお茶席。楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。 私は、なんと今年初めて行ってきました。 生まれてからずっと、1年も欠かさず祇園祭には参加し、多いときは宵々山と宵山の2回足を運ぶこともあったくらいですが、意外にも今まで菊水鉾のお茶席には参加していませんでした。

祇園祭の花 檜扇

祇園祭の花 檜扇

今日は、宵久山。京都はすっかり祇園祭モードで盛り上がってきています。 祇園祭は、山鉾を立てて、屋台が出てというだけではなく、「屏風祭り」とも言われ、界隈の町家では、屏風をはじめとするお家の調度品を展示されているのも見所です。 そして、実は、いけばなも界隈の店舗に展示されていますよ。

祇園祭の御神紋 左三つ巴と五瓜に唐花

祇園祭の御神紋 左三つ巴と五瓜に唐花

祇園祭のシンボルマークといえば、「左三つ巴」とお「五瓜に唐花」です。この時季に京都の街を歩いているだけで、至る所で発見することができます。お菓子屋さんでも、7月になると一斉に祇園祭にちなんだ和菓子が作られ、これら御神紋の焼き印が入っているものもたくさん見かけます。

京都 嵐山よしむら 日本画家の愛した庵

京都 嵐山よしむら 日本画家の愛した庵

嵐山の有名な手打ちそば・嵐山よしむらさんは、渡月橋の風景を眺めながらいただくことができる、風情あるお蕎麦の庵です。 明治の日本画家・川村曼舟画伯のアトリエでもあった場所で、日本の風情をたっぷり感じられる外観です。 平日のお昼間でも多くのお客様が並ばれていました。

京都 祇園祭 宵山・宵々山にはゆかたで 帯結びアレンジ

京都 祇園祭 宵山・宵々山にはゆかたで 帯結びアレンジ

こんにちは。金閣寺から徒歩1分、茶道体験古都の亭主です。 日本人の方も大歓迎ですが、主に英語での茶道体験を専門に、外国人のお客様に多数ご来店いただいています。 外国人のお客様は、今の時期に京都に来られていても、「祇園祭」があることを知らずに来日されている方も多数いらっしゃいます。 今日帰国する方には、今、四条通りに行け...

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